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制動エネルギーの効率的な利用

B&RはACOPOS P3サーボ・ドライブ・シリーズを拡張

B&RのACOPOS P3シリーズの新しい2軸モジュールは、制動エネルギーを機械の主エネルギーに回生します。 この機能によって機械の全体的な効率性が大きく改善します。 わずか500ワットの回生制動力なので、この機能はたった1年で採算がとれます。

この機能が特に活用され得る分野としては、マシン・ツールで主軸台スピンドル・ドライブが大きな制動エネルギーを出していて、回生しなければ使用されない場合などがあります。 この機能はまた、垂直方向に重い物を運ぶコンベヤ・システムにも向いています。 電力回生をしなければ、制動エネルギーがムダになるだけでなく、発生する熱がさらに冷却を必要としてより多くの電力を必要とするでしょう。

回生制動はACOPOS P3の新しい2軸モジュールでは特に効率よく導入できます。 軸の一方を余剰エネルギーを主エネルギーに返すフィードバック・パスとして設定できます。

ACOPOSmultiで機能の追加を

新しいACOPOS P3のように、ACOPOSmultiシリーズの能動電源モジュールも、回生制動をサポートします。 このモデルはさらに、DCバス電圧の安定化や無効電力の補正といった便利な機能もあります。

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